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Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Chrome でも BackSpace で前のページに戻りたい!ので、「Go Back With Backspace」を入れる

Chrome

Chrome は標準だと BackSpace で前のページに戻ることができない。連打していると「Alt + ← 押しなね」というダイアログがフワっと浮かんだりする。

「テメェこっちがやりたいこと分かってんならやってくれよ!!」という怒りをグッとこらえて、「Go Back With Backspace」というアドインを入れる。

これで BackSpace を押すことで前のページに戻れるようになる。

.bashrc とか .npmrc とかの「RC」って何?

Bash Linux Dotfiles

.bashrc とか .npmrc とかの「RC」とは、Run Commands の略。

どうも Run Control とか Resource Control の略、というのは誤りらしく、Wikipedia やジャーゴンファイルでは、Run CommandsRunCom と略され、最終的に rc となったとされている。

.bashrc とか .npmrc とか、.vimrc とか .gemrc とかの設定ファイルの類は、先頭にドットが付くので Dotfiles と呼ばれ、最近は GitHub で自分の Dotfiles を共有するのが流行っているっぽい。

参考

.bashrc の読み込み方

Bash Linux

.bash_profile から .bashrc を読み込む時、以下のような書き方をよく見かける。

if [ -f ~/.bashrc ]; then
  source ~/.bashrc
fi

if コマンドの -f オプションは、ファイルの存在を確認する。Windows コマンドで言う If Exist ということだ。

これでも一向に構わないのだが、1行で短く書ける方法がある。実は前回の記事で既に書いた。

neos21.hatenablog.com

前回の記事で挙げたように、test コマンドを使うと良い。

test -r ~/.bashrc && . ~/.bashrc

test コマンドの -r オプションは、そのファイルが存在して、読み取りが可能であれば true を返す。

それに && を利用して、true になれば読み込むようにしている。

また、source コマンドと、ピリオドのみの . コマンドは同じもの。そのファイルをスクリプトとして読み込むためのコマンドである。

1行でスッキリ書けるので、test コマンドでの書き方も覚えておきたい。