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Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

突然テンションが下がって毎日更新止めてます

雑記

表題のとおり。7月末までは「1日1記事」目標にやってました。下書き分が多くて、投稿が後でまとめてになったりすることもあったのですが、毎日やれてました。

ここんとこ実務でコードを書くことがなくなり、テンションが落ちてるので毎日更新を止めました。

まったりと Rails や React を勉強してウェブをイジイジしたいです。

Finder で隠しファイルの表示・非表示を切り替えるコマンドを作る

OSX OSX El Capitan Finder

Finder で隠しファイルを表示させるには、以下のようなコマンドをターミナルで打てば良い。

# 隠しファイルを表示する
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true && killall Finder

# 隠しファイルを非表示にする
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false && killall Finder

だが、これを時に応じて切り替えるのが面倒なので、少し簡単にコマンド化しておく。

以下の内容を ToggleFinder.command のように、.command 拡張子で保存する。

if defaults read com.apple.finder AppleShowAllFiles | grep -iqE '^(1|on|true|yes)$'; then
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false && killall Finder
else
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true && killall Finder
fi

次にターミナルから上記の .command ファイルがあるフォルダに移動し、以下のコマンドで実行権限を与える。

chmod u+x ToggleFinder.command

こうすると、Finder から .command ファイルをダブルクリックして実行できるようになる。

OSX で Ruby 環境を構築する

OSX OSX El Capitan Ruby Homebrew

Mac OSX には最初から Ruby が入っているが、バージョン切り替えなどをできるようにしておきたい。

ディレクトリごとに別々の Ruby バージョンを指定することもできる「rbenv」というツールがあるので、これを入れることにする。

# 1. Homebrew から、rbenv と、rbenv の動作に必要な ruby-build をインストールする。
brew update
brew install rbenv ruby-build

# 2. rbenv の初期化スクリプトを .bash_profile へ追記し、.bash_profile の変更を反映する。
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

# 3. 以下のコマンドで rbenv と ruby-build が正しくインストールされていることを確認する。
# バージョン情報が表示されていれば OK。
rbenv -v
ruby-build --version

# 4. インストールできる Ruby のバージョンを確認する。
rbenv install -l

# 5. 適当なバージョンを選択しインストールする。ここでは 2.2.3 を選択してみた。
# それなりに時間がかかるので待つ。
rbenv install 2.2.3

# 6. インストール済みの Ruby 一覧を見る。
# アスタリスクが付いているのが選択済みのバージョン。
rbenv versions

# 7.rbenv を再読み込みする。
rbenv rehash

# 8. グローバルで使用する Ruby バージョンを変更する。
# ローカルで変更する場合は rbenv local (バージョン) とする。
rbenv global 2.2.3

# 9. インストール済みの Ruby 一覧を再度見る。今度は 2.2.3 にアスタリスクが付いているはず。
rbenv versions

# 10. Ruby のバージョンを確認して、指定のバージョンになっていれば OK。
ruby -v

参考

Git のローカルの変更内容を戻す

Git
  1. git log で戻したいコミットの ID を確認してコピーする。
  2. git reset --hard (コミット ID) で元に戻せる。

  3. 参考:Git:以前のコミットまで戻す方法 - tyoshikawa1106のブログ

OSX のターミナルからカレントディレクトリを Finder で開かせる

OSX Finder

前回は Finder からターミナルを開いたが、今度はターミナルから Finder を開く。

neos21.hatenablog.com

ターミナル上で以下のコマンドを入れる。

open .

これでターミナル上のカレントディレクトリが Finder で開く。