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Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Oracle DB に接続して SQL を実行する VBScript

SQL*Plus がない環境で Oracle DB を参照したくて、VBScript から DB 接続して SQL を実行するプログラムを作ってみた。 コード 初めに、できあがったコードは以下のとおり。Gist-it で GitHub のコードを埋め込もうとしたんだけどうまくいかなかったので Gi…

Oracle のデータディクショナリの一覧を取得する

データディクショナリとは Oracle データベース内のオブジェクトや各種情報をテーブル形式で取得できる特殊なビュー。 SELECT TABLE_NAME FROM DICTIONARY; でそのデータディクショナリの一覧が取得できる。あとは DESC でカラム名を確認したり、SELECT * で…

Windows7 で Oracle 12c を使う (環境構築)

前回の記事で Windows7 に Oracle12c をインストールした。 neos21.hatenablog.com neos21.hatenablog.com 今回はプラガブル・データベースにユーザを作り、テーブルを1つ作るところまでやってみる。 プラガブル・データベースって何? インストール時に「グ…

Oracle 12c をインストールする

前回の記事で 64bit Windows7 環境に Oracle 12c をインストールするためのファイルをダウンロードした。 neos21.hatenablog.com 今回はその続き。 2ファイルをダウンロードしたら まずは2つの zip ファイルを解凍する。いずれも database フォルダがルート…

Oracle 12c をダウンロードする間に OTN ライセンスについて勉強する

Oracle DB の 12c を個人の Windows7 端末にインストールして、個人的な勉強目的で使おうと思っている。 とりあえずダウンロード Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード Oracle Database 12c のダウンロードはコチラから。Oracle にユーザ登録して、「O…

Oracle DB で現在オープンなカーソルを調べるには

手っ取り早く調べるには SELECT * FROM V$OPEN_CURSOR; という SELECT 文で確認できる。 ただしこれは完全に現在の状態が分かるワケではないようで、既に閉じてあるカーソルもしばらく残って見えてしまう。少し間を空けるとたしかに消えるので、簡単な動作確…

PreparedStatement を close しないとカーソルが close されない?:PreparedStatement と ResultSet の関係

前回の続き。 neos21.hatenablog.com Java プログラムで PreparedStatement を使って SQL を発行した時も、Oracle DB 側では内部的にカーソルオブジェクトが生成されていることは分かった。 ではどうして、「ORA-01000 最大オープン・カーソル数を超えました…

PreparedStatement を close しないとカーソルが close されない?:まずは PreparedStatement とカーソルをおさらい

Oracle DB に DBUtils を使う Java プログラムから接続していて、とある処理をさせていたら「ORA-01000 最大オープン・カーソル数を超えました」というエラーが出た。 FAQ - Oracleを使用していると「ORA-01000 最大オープン・カーソル数を超えました」と表…

フレームワークの都合に引っ張られて DB の型を全て VARCHAR にしたりしない

Struts1 系は、画面とのデータのやり取りには基本的に文字列を使用するため、画面上の入力値を受け取る Form Bean のプロパティは String にしておくことが通例。 例えば、1つのチェックボックスで何かの On/Off を表現するような項目が画面にある場合。 Str…

フラグ項目の物理名は「is」で付けるべき

ユーザ情報が入ってるテーブルに、「そのレコードを更新していいタイミングかどうか」を表現するためのフラグとして「IS_UPDATABLE」という物理名を書いたら、レビュー時に英語ができない上司に「更新のフラグなんだから『UPDATE_FLG』だろ、他の既存項目も…