Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

LINE

LINE Messaging API で受信したスタンプを特定するには・スタンプを送信するには

LINE Messaging API を使ったチャットボットで、ユーザから受信したスタンプの内容を特定して、それに応じたスタンプを返信してみたい、と思った。 今回は仕様を調べただけで、その結果が色々残念だったので、スタンプのやり取りは諦めることにした。 ユーザ…

他人の LINE ユーザ情報を curl で取得する

LINE Messaging API を使うと、LINE のユーザ情報が簡単に拾える。自分のユーザ情報が検索に表示されないように設定していても、ユーザ名とプロフィール画像、ステータスメッセージが確認できる。 …とだけ書くとなんだか恐ろしく聞こえるが、ちゃんと条件が…

LINE の企業アカウントだと Webhook サーバのレスポンスを1秒以内に返さないといけないみたい

LINE Webhook サーバのレスポンス速度について。 Developer Trial プランの個人アカウントで Webhook サーバと戯れていた時は、LINE サーバからのリクエストに対し、60秒以内にレスポンスしないとエラーになっていたと思う (うろ覚え)。 しかし、本番稼動す…

LINE Messaging API と Oracle Digital Assistant を併用して LINE から呼び出せるチャットボットを構築する

以前、LINE Messaging API を用いて、オウム返しするだけのボットを作った。 また、Oracle Digital Assistant というモノを使うと、ユーザの発言を解釈して複雑な会話フローを実現できることを学んだ。 今回は、これら2つを連携して、Digital Assistant のフ…

LINE Messaging API : Reply API におけるリプライトークンの有効期限は30秒 (独自調べ)

前回、LINE Messaging API を利用してユーザにオウム返しするチャットボットを作成したが、その際「Reply API」という API を利用してユーザへの返信を行った。 今回は、この Reply API に関する仕様について。 Reply API とは Reply API は、リクエストに付…

LINE Messaging API を使ってオウム返しする Node.js 製チャットボットを作ってみる

突然だが、LINE Messaging API というモノを使って、簡単なチャットボットを作ってみる。 完成すると、LINE アプリでチャットボット用アカウントを友達登録して、トーク画面から会話できるようになる。メッセージの処理はしないので、ただユーザの発言をオウ…