読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Oracle 12c をインストールする

前回の記事で、64bit Windows7 環境に Oracle 12c をインストールするためのファイルをダウンロードした。

neos21.hatenablog.com

今回はその続き。

2ファイルをダウンロードしたら

まずは2つの zip ファイルを解凍する。いずれも database フォルダがルートフォルダになっているので、両方解凍したら database フォルダを統合してやる。

インストーラを起動する。

database\setup.exe を実行し、インストーラを起動させる。

以降の手順は基本的に以下のページに従った。特殊な操作は特にしていない。

最初の電子メールは登録せず。「本当にいいの?」みたいなワーニングが出るけど無視。

「データベースの作成および構成」→「デスクトップ・クラス」と進める。管理者権限を持たない Windows ユーザが必要なようなので、「新規 Windows ユーザーの作成」で適当に作る。

Oracle は C:\Oracle\ にインストールすることにした (「Oracle ベース」を修正すると他も合わせて変わってくれる)。「グローバル・データベース名」と「プラガブル・データベース名」はデフォルトのまま、「管理パスワード」を適当に作る。

あとは「インストール」を待つのみ。3・40分かかる。

自分の環境の場合、上記の参考ページと全く同じ順でインストーラが進んだが、環境によっては異なるウィザードが開くかもしれない。以下のページも合わせて見ておくとよいかも。

引き続き環境設定に移る。

neos21.hatenablog.com