Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Apple ID がロックされていた件。突然「確認コード」が受け取れるようになって無事解除

neos21.hatenablog.com

前回の記事から2週間ほど置いてしまった。この記事は 4/17 投稿のテイにしているが、4/30 に書いている。

4/29 の深夜0時、Apple ID がロックされて久しい iPhone の画面に、また「Apple ID にサインインしてください」みたいなメッセージが出てきた。

あのなぁ、ここでサインインしても「このアカウントはロックされています」って言われて、2ステップ認証の画面に移動しても俺は2ステップ認証のキーを覚えてないし (自責)、「2ステップ認証キーを忘れたなら信頼できるデバイスに確認コードを送るべ?」って言われて「確認コードを送る」ってのを選択しても、この iPhone に確認コードが一向に届かないんだよ… (他責)。だからどうにもなんなくて Apple のサポートに Apple ID のロックを解除 (正確には「iPhone を探す」機能を強制的にオフにしてもらってこのロックされたアカウントをサインアウトできるように) してもらおうとしてるんじゃねえか…。

と思ったけど、何の気なしに「確認コードを送る」を選んでみたら、確認コードが SMS で届いた。

…あれっ?

この確認コードが届かずに苦労してたのに…。

それで無事 Apple ID のパスワードを再設定し、2ステップ認証のキーも再発行してメモし、アプリの更新やら何やらを済ますことができた。iPhone 復活や。

Apple のサポートに「アカウントのロック解除を依頼してるところだったんですが、届かないと言っていた確認コードが急に届きまして…無事解除できちゃいまして…」と伝えたら、「我々が対処すべきだったのに、お客様の方で解決していただいて、申し訳ありません」ととても低姿勢。

「アカウントのロック解除作業を担当に依頼していますが、そちらは取りやめさせていただきます。万が一、こちらの入れ違いでロック解除作業が行われてしまったとしても、操作する内容は『iPhone を探す』機能をオフにすることにとどまりますので、アカウントが使えなくなるようなことはありません。1・2週間、『iPhone を探す』機能のオン・オフを見守っていただいて、一度オフにしてからすぐオンに戻していただければ問題ありません」とのこと。

良い人や。このサポートのお兄さんとても気に入っている。

…そんなわけで、サポートの良さだけが分かったところで、なんだかんだ自分で解決しちゃったので、おわり。

ただ、Apple のサポートの人の良さは実感したので、これを機に MacBookPro を買ってやろうと思う。もうすぐ6月に新モデルが発表されるかもしれないが、我慢できない。w

追記

neos21.hatenablog.com

本当に MacBookPro 買いました。

neos21.hatenablog.com