Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Finder で隠しファイルの表示・非表示を切り替えるコマンドを作る

2019-02-20 追記 : 以下のようなことをしなくても、Cmd + Shift + . (ピリオド) で切替可能なので、ショートカットキーで良いでしょう。

neos21.hatenablog.com


Finder で隠しファイルを表示させるには、以下のようなコマンドをターミナルで打てば良い。

# 隠しファイルを表示する
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true && killall Finder

# 隠しファイルを非表示にする
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false && killall Finder

だが、これを時に応じて切り替えるのが面倒なので、少し簡単にコマンド化しておく。

以下の内容を ToggleFinder.command のように、.command 拡張子で保存する。

if defaults read com.apple.finder AppleShowAllFiles | grep -iqE '^(1|on|true|yes)$'; then
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false && killall Finder
else
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true && killall Finder
fi

次にターミナルから上の .command ファイルがあるフォルダに移動し、以下のコマンドで実行権限を与える。

$ chmod u+x ToggleFinder.command

こうすると、Finder から .command ファイルをダブルクリックして実行できるようになる。