Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Windows10 で Slack 通知をアクションセンターに出す方法と、その副作用で Eclipse 使用時に英字配列になってしまう問題の解決法

タイトル長くてすんません。

まず、Slack のデスクトップ版を Windows10 にインストールしたものの、アクションセンターに Slack の通知が出なくて、それをなんとかする方法を紹介する。

ただ、そうすると、Eclipse を使っているとき急にキーボードが英字配列として認識されてしまう問題が発生したので、その解消方法も続いて紹介する。

Slack 通知をアクションセンターに出す方法

Slack 通知が出ないのは、「地域と言語」に「英語」が存在していないことが原因みたい。「地域と言語」に「英語」を追加する方法は以下のサイトで紹介されているとおり。

タスクバーの右端にある、時刻と日付の部分をクリックします。
「日付と時刻の設定」をクリック
「地域と言語」をクリックし、「言語を追加する」をクリック
言語を追加する、が表示されたら「English」をクリック
右下の「English(United States)」をクリック
「English(United States)」が追加されたことを確認してください。
Slack for windows を再起動するか、windows自体を再起動し、Slackの通知を確認してください。

急にキーボードが英字配列と認識される?

Slack の通知のために「地域と言語」の設定を変更してからというもの、Eclipse を使っている時に、急にキーボードが英字配列として認識されてしまい、「半角 / 全角」キーでバッククォートがタイプされるような状態になってしまった。

タスクバー内に言語バーが居るので、別に戻すことはできるのだが、なぜ起こるのか分からない。

よくよく見たら Alt + Shift + A で矩形選択モードに切り替えるときに英字配列になっているようだったので、調べてみると、Windows における「入力言語の切り替え」のデフォルトショートカットキーが Alt + Shift なせいで発生していたようだ。

対処は

  1. 入力言語を日本語のみにする
  2. 入力言語の切り替えショートカットの SHIFT+ALT を無効にする

の 2通りあるので、お好きな方で。

このうち、「1. 入力言語を日本語のみにする」の方は、先ほどの Slack 通知のために、変更することは難しい。なので、「2. 入力言語の切り替えショートカットの SHIFT+ALT を無効にする」を行う。

まず、 “コントロールパネル” -> “地域と言語のオプション” -> “言語タブ” -> “詳細” で「テキストサービスと入力言語」のダイアログを出す
1. の方法の場合は インストールされているサービス から 日本語以外を削除する。 削除した物を戻したい場合は追加ボタンを押すと一覧がでてくるのでそこから選択。
2. の場合は 基本設定 -> キーの設定 で「詳細なキー設定」ダイアログを出して 入力言語のホットキー の 入力言語を切り替える を選んだ状態で “キーシーケンスの変更” -> “入力言語の切り替え” と “キーボードレイアウトの切り替え” のチェックを外す。

これでなんとかなった。