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ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Angular4 以降でコンポーネント間をまたいだデータ連携を実現するサービスクラスを作る

AngularによるモダンWeb開発 実践編~実際の開発で必要な知識を凝縮~

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Angularデベロッパーズガイド  高速かつ堅牢に動作するフロントエンドフレームワーク

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  • 作者: 宇野陽太,奥野賢太郎,金井健一,林優一,吉田徹生,稲富駿,丸山弘詩
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2017/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Angular4 以降で、@Input@Output を使わず、コンポーネント間をまたいでデータのやり取りを行うためのサービスクラスを作った。

Angular におけるサービスクラスはシングルトンで動作するので、このサービスクラスをルートモジュールで provide しておき、サービスクラスでデータを保持するようにしておけば、配下のコンポーネントクラス同士でデータのやり取りができる、というワケ。

データを送りたい時は、データとそれを特定するキーを指定して send() メソッドを叩き、データを受信したい時はキーを指定して receive() メソッドを呼び、subscribe() しておけば、データが送られた瞬間に受け取ることができる。