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Mac でも Windows ライクにウィンドウ切替できるようになる「HyperSwitch」

MacBook仕事術!2017

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Mac の Cmd + Tab は「ウィンドウスイッチャー」ではなく「アプリスイッチャー」である。すなわち、アプリケーション単位でしか切り替えられない。コレが Windows からの移行組としてはイマイチだなと思っていたのだが、HyperSwitch というアプリを入れることで解決できたので紹介。

アプリの .dmg ファイルをダウンロードしたら、アプリケーションディレクトリに投げ込んでインストール。初回起動時にシステム環境設定でアプリの許可設定が必要。

アプリを機動すると設定画面が現れる。個人的なオススメ設定は以下のとおり。

  • General タブ
    • 「Run HyperSwitch in the background」にチェック。HyperSwitch 自体の余計なウィンドウが表示されなくなる。
    • Active the window switcher for : 「Command + Tab」と「Command + ` (バッククォート)」に設定。デフォルトの Cmd + Tab はもう使わない。
    • Delay activation for : 「0 ms」。余計な遅延不要。サクサク動かす!
    • デュアルモニタにしている場合は「Include windows from other spaces」「Include windows from other screens」にもチェック。
    • 「Use shift to cycle backwords」にチェック。Shift で逆順に移動できる。
  • App Switcher タブ
    • 特にいじらずデフォルトのまま。動作を高速化させたいなら「Delay activation」の数値をいじる程度。
  • Appearance タブ
    • 「Thumbnail size」をお好みで大きく。
    • Show 「small」 app icons にしておくのが個人的な好み。
    • Show HyperSwitch in 「the menu bar」のみチェック。Dock には表示させず、設定変更用にメニューバーにのみ表示しておく。
  • About
    • 自動アップデートと、匿名での利用状況送信の設定。お好みで。

さて、この状態で Cmd + Tab を押すと、HyperSwitch によるウィンドウスイッチャーが表示される。

さらに、「Cmd + ` (バッククォート)」を押すと、アクティブなアプリで複数ウィンドウ存在する場合に、そのアプリ内のウィンドウを切り替えられる

アプリによっては独自に Option + TabControl + Tab で対応していたりするのだが、そのショートカットキーがバラバラで毎回迷っていたので、コレは助かる。

コレでかなり快適!