Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Mac のターミナル上でカレンダーが見られる「cal」コマンドを Windows でも実現する方法

Linux 標準コマンドの一つに、cal コマンドというモノがあるのを知った。ターミナル上でカレンダーが見られるのだ。

$ cal
      82018
日 月 火 水 木 金 土
          1  2  3  4
 5  6  7  8  9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

当日日付は強調表示されている。別の月を見たり、1年分のカレンダーを表示させたりとオプションも豊富。

このコマンドは MacOS ターミナルにも標準搭載されているが、Windows にはない。

そこで Windows にも同じコマンドを入れられないか調べてみると、「CAL コマンド for Windows」というフリーソフトがあった。

コチラに同梱されている CAL.exe を叩けば、Linux や Mac の cal コマンドとほぼ同等の結果が得られる。Windows コマンドプロンプトでも GitBash でも、どちらでも動作した。ただし、当日日付のハイライトがない。

他にも「Gcal for Windows」という GnuWin32 プロジェクトのコマンドもあった。コチラは関連するファイル群全てを環境変数 PATH に通さないといけない様子。

とりあえず自分は「CAL コマンド for Windows」で良いかな。良き良き。

能率 NOLTY カレンダー 2018年 4月始まり 卓上21 B6 U214

能率 NOLTY カレンダー 2018年 4月始まり 卓上21 B6 U214