Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

GitHub Issues をコマンドラインで見られる「ghi」が便利だった

コマンドラインで GitHub Issues を見られる、ghi というツールを発見。類似ツールはいくつかあるようだが、使いやすかったのでコレを紹介。

MacOS に Homebrew でインストールし、快適に利用できている。

$ brew install ghi

Windows では RubyGems としてインストールしてみたが、コチラはエラーが解消せず断念。Mac 専用で使っている。

$ gem install ghi

使い方は簡単。

  • 一覧表示
    • $ ghi list -- 【ユーザ名】/【リポジトリ名】
  • Issue 1件を表示
    • $ ghi show 【Issue 番号】 -- 【ユーザ名】/【リポジトリ名】
  • 新規 Issue を作成する
    • $ ghi open --label '【ラベル名】' -- 【ユーザ名】/【リポジトリ名】
    • 叩くと Vi エディタの画面に移る。ラベルは ghi open コマンドのオプションとして先に渡す必要がある
  • 作成済 Issue を編集する
    • $ ghi edit 【Issue 番号】 -- 【ユーザ名】/【リポジトリ名】
  • 作成済 Issue にコメントする
    • $ ghi comment 【Issue 番号】 -- 【ユーザ名】/【リポジトリ名】
  • Issue を閉じる
    • $ ghi close 【Issue 番号】 -- 【ユーザ名】/【リポジトリ名】

…とまぁこんな感じ。他にもコマンドやオプションがあるので、ghi コマンドだけを叩いて確認されたし。

Markdown も良い感じに色付けされて表示されるので便利便利。

GitHubポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)

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