Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

2020-11-28 : このブログは2020年末をもって更新停止する予定です。
2021年以降は Neo's World (https://neos21.net/) で記事を公開していきますので、今後はコチラをご覧ください。
このブログの記事は2021年以降、Neo's World に順次移行していきます。元記事および本ブログは移行次第削除する予定です。

形態素解析

Python MeCab CGI : MeCab パース処理を提供する Python CGI を作ってみた

Python を CGI として動作させ、MeCab によるパース結果をレスポンスするスクリプトを作った。 XREA のように MeCab がプリインストールされていて、Python を CGI として実行可能なサーバに配置すれば、MeCab を Web API 的に利用できるようになる。 ソース…

XREA で Python・MeCab を触ってみる・ついでに Python CGI で動かしてみる

s15 サーバの頃からお世話になり続けている XREA。Perl・PHP・Ruby・Python などの言語で実装した CGI の他、MySQL・PostgreSQL が使える。さらに、ひっそりと形態素解析ツールの MeCab までプリインストールされている。 コレは使うっきゃない、ということ…

Create React App + TypeScript + SCSS 環境を構築してみる

2016年に create-react-app 単体で試したことがあった。 neos21.hatenablog.com あれから3年半が経過。React がもてはやされていた中で「Angular はちょっと重たいよねー」「とはいえ React も難解になってきたよねー」とか言っていると Vue.js の手軽さで S…

tiny-segmenter・kuromoji.js : JavaScript 製の形態素解析ツールを2つ使ってみた

形態素解析ツールというと MeCab が有名だが、コレはライブラリをマシンにインストールし、Python・Ruby・Java・Perl・Node.js 言語などにバインディングするライブラリを導入することで使える。機能的には十分便利だが、導入手順や言語の制約があり、ライブ…

任意の文言を否定形に変換する「ねむいガチャ」を作った

ruby-jp という Slack ワークスペースに、#ねむい というチャンネルがある。 Slack Create Account | Slack ココで「ねむいガチャ」と投稿すると、Slack Bot が「ねむい」か「ねむくない」かをランダムに答えてくれるのだ。 コレに着想を得て、「任意の文言 …

マルコフ連鎖で「しゅうまい君」的な文章を自動生成してみた

もうやり尽くされたネタだろうけど、自分でもやってみたくなったので…。 Twitter で長年人気の「しゅうまい君」は、自分をフォローしているユーザのツイートをランダムに収集し、それを基に文章を自動生成してツイートしている。今回はこのような「文章自動…