Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

MacOS でウィンドウ操作をキーボードで行うツールを SizeUp から Rectangle に変えた

コレまで、MacOS でウィンドウ操作をキーボードで行うためのツールとして、SizeUp というモノを使っていた。

Control + Option + Command + M で最大化、Control + Option + Shift + 矢印キー でウィンドウを画面の上下左右にリサイズ配置、などなど、色々な操作ができる。

便利なので好んで使ってきたのだが、無料版は時々広告のポップアップが入るのが鬱陶しかった。

そんなある日、Rectangle という同様のアプリを見つけた。

GitHub でソースも公開されており、インストーラをダウンロードできる他、Homebrew Cask を使ってのインストールもできる。

$ brew cask install rectangle

デフォルトのキーボードショートカットは SizeUp と異なるが、自由にショートカットを変更でき、SizeUp と全く同じキー設定にできた。

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なにより、完全無料で広告も出ないので、抜群の使い心地。Rectangle 様々である。


というワケで、自分が常時起動している MacOS 環境を整えるためのツール類は、以下に落ち着いた。

  • 英かな : Cmd キーの押下を「英数」「かな」キーの動きにさせる
    • 自分は JIS 配列の Mac 端末も US 配列に認識させて使っているのだが、そうすると「バッククォート」と「チルダ」を入力するキーがなくなるので、JIS キー右上の「円マーク」キーに「バッククォート」と「チルダ (Shift 押下時)」をアサインするためにも使っている
    • f:id:neos21:20200314233353p:plain
  • Karabiner-Elements : JIS 配列の Mac 端末において、「英数」「かな」キーの押下を Cmd キーの動きにさせるために使用
    • 英かなと Karabiner-Elements を両方起動しておくことで、「英数」「かな」キーの単独押下はそのまま、コンビネーション入力は Cmd キーと認識。Cmd キー単独押下は「英数」「かな」と認識させ、コンビネーション入力はそのまま。という動きを実現している。Cmd キーと「英数」「かな」をデタラメに押しても思ったように動くので、重宝している
    • f:id:neos21:20200314233403p:plain
    • US 配列の Mac では「英数」「かな」キー自体が存在しないので、Karabiner-Elements は不要
  • HyperSwitch : Cmd + Tab の動作を Windows チックにする
    • アニメーションなども消してサクサクと Cmd + Tab 操作ができるようにしている
    • 自分はコレで事足りているので、仮想デスクトップの類は一切使っていない
    • f:id:neos21:20200314233503p:plain
  • Rectangle : 今回 SizeUp から移行した、ウィンドウ操作をキーボードで行えるようにするツール
    • Cmd + Tab で (HyperSwitch を使って) ウィンドウを切り替え、Control + Option + Command + M でウィンドウ最大化、みたいなキー入力が板についている
    • f:id:neos21:20200314233348p:plain

コレで良き良き。

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