Corredor

ウェブ、プログラミングの勉強メモ。

Ubuntu 18.04 で NotePad++ (Wine) を試してみたが、豆腐文字化けで挫折

「Ubuntu ソフトウェアセンター」を見ていたら、NotePad++ がインストールできることを知った。Windows 向けのアプリを Linux 上で動かせる Wine という技術を使用しているようだ。

さっそくインストールしてみると、インストールはすんなりできて、起動自体も正常にできたが、どうも全ての文字が「□」← このような豆腐みたいな記号で文字化けしていた。メニューの項目から、エディタに入力した文字列まで、全角文字は全部豆腐になってしまうのだ。

調べてみると、以下のような記事を発見。

コチラに記載の作業をやってみた。

$ sudo apt install -y wine64

$ sudo apt install -y winetricks
$ winetricks allfonts
$ winetricks fakejapanese_ipamona

$ winetricks
# Select the default wineprefix → Install a font → cjkfonts にチェックする

# Ubuntu ソフトウェアからではなく、Snap でインストールしてみたり…
$ sudo snap install notepad-plus-plus

色々試したが、いずれも文字化けしたまま、解消できなかった。

よく分からないので NotePad++ は断念。というかデフォルトの Gedit が優秀なので別に NotePad++ 入れなくてもいいな。Wine 諦めた。

日経Linux 2020年 5 月号

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  • 発売日: 2020/04/08
  • メディア: 雑誌